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ホーム > ビジュアリゼーション > 製品情報 > AVS/Express Developer:可視化アプリケーション開発ツール
AVS/Express Developer:可視化アプリケーション開発ツール

AVS/Expressでアプリケーションを開発するメリット AVS/Expressによるアプリケーション開発の利用パターン
ランタイムアプリケーション作成の流れ 【ランタイムアプリケーション開発事例】
AVS/Express Developer とは

AVS/Express では、部品化された可視化機能(モジュール)を組み合わせて作成したアプリケーションに、 シミュレーション結果や実験データなどの数値データを渡すだけで三次元表示ができます。
可視化機能だけでなくデータベースやGUI作成環境なども提供され、アプリケーションを構築するための開発環境を ビジュアルプログラミング環境として提供しています。

AVS/Express Developer は、モジュールやアプリケーションの開発機能を強化した グラフィックス・アプリケーション開発/可視化ツールで、ランタイム機能(オプション)を用いることにより、 作成したアプリケーションを開発環境から切り離し、独立したアプリケーションとして再配布することができます。









AVS/Expressでアプリケーションを開発するメリット
  AVS/Express を使ったアプリケーション作成には、以下のようなメリットがあります。

  • 豊富な可視化モジュールの利用
  • カメラ、ライト属性の利用
  • 結果を確認しながらの開発が可能
  • 部品の組み替えで、機能追加や変更が容易
  • 独自アルゴリズムの組み込みも可能
  • マルチプラットフォームに対応(UNIX,Linux,Windnws etc)

 これらのことにより、アプリケーション開発の工数削減が可能となります。

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AVS/Expressによるアプリケーション開発の利用パターン
  AVS/Expressによるアプリケーション開発は、以下のように利用されています。
  • 企業内や研究所内での利用
    情報システム部門や、解析担当部門が、AVS/Expressを使った可視化アプリケーションを作成し、 企業内、研究所内のユーザに、ランタイムアプリケーションとして配布する。
    ⇒⇒⇒ 業務、研究に合った、可視化手法や、UIのカスタマイズなどによる操作性の向上や、 不要なモジュールを含めずにアプリケーションが作成されるので、 実行ファイルが軽くなり起動が早くなるなどのメリットもあります。
    また、作成されたアプリケーションは、低価格のランタイムライセンスで稼動します。

  • 受託開発における利用
    受託開発などを行う会社が、特定顧客向けのソリューションをAVS/Expressを使って開発し、 ランタイムアプリケーションとして納品する。
    ⇒⇒⇒ モジュールとして提供されている可視化手法やUIのカスタマイズを組み合わせることで、 開発工数が大幅に削減します。また、マルチプラットフォーム対応で複数機種での動作が必要な アプリケーション開発にも適しています。モジュール構造なので改良要求やメンテナンスにも有利です。

  • 販売用製品開発での利用
    自社の解析プログラムをAVS/Expressに組み込むことによって、製品を開発し、自社製品として外販する。
    ⇒⇒⇒ UI、可視化部分については、AVS/Expressを使うことによって、 自社のコア技術である解析プログラムの開発に資源を集中できる。また、移植性やメンテナンス性も向上します。


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ランタイムアプリケーション作成の流れ
  AVS/Expressを利用したランタイムアプリケーション作成の流れと、必要なライセンスについては、以下のようになります。



  ★ランタイムライセンス価格については、 こちらを参照。


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ランタイムアプリケーション開発事例
パーソナル・ビジュアリゼーション・システム MicroAVS
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サイバネットシステム株式会社(旧:株式会社ケイ・ジー・ティー)

弊社で開発、販売している 「MicroAVS」 は、 AVS/Expressのランタイムアプリケーションとして作られています。
可視化ネットワークを隠し、新たなGUIを付け加えることにより、初心者でも簡単に可視化を実現できます。


3次元解析ビューワ(CNA-Viewer)
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株式会社富士通長野システムエンジニアリング 様

株式会社富士通長野システムエンジニアリングが開発した、 解析情報管理システム 「CAE-NetAxle (CNA2)」 のビューワオプションである、 3次元解析ビューワ 「CNA-Viewer」 は、 解析ソルバのアウトプットファイルから簡易表示用データを簡単に作成し、結果の表示・閲覧ができます。
AVSを使うことにより、フリービューワ 「3D AVS Player」 での表示が可能な 3次元アニメーションフォーマットのGFA出力機能を備えており、さらに利用用途が拡がっています。

プレス成形シミュレーションソフトウェアー(ASU/P-form)
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株式会社 先端力学シミュレーション研究所 様

プレス成形シミュレーションソフトウェア[ASU/P-form]は、独立行政法人理化学研究所における多年にわたる研究成果による静的陽解法を採用したソルバーと、 型設計技術者が容易に扱えるユーザーインターフェイスを持ったPre Processor、Post Processorで構成されています。
ASU/P-form Post Processorは、プレス成形シミュレーションソフトウェア[ASU/P-form]におけるプレス工程の解析結果を可視化し、 評価するためにAVS/Expressベースで開発されたシステムです。

◆事例の詳細は、 こちら。

骨強度評価ソフトウェア(MECHANICAL FINDER)
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株式会社 計算力学研究センター 様

「MECHANICAL FINDER」は,高齢者の脆弱性骨折が増加している現状を軽減・解消する為に,骨量・骨密度の評価による従来法に代わって, 骨全体を3次元構造物とし,有限要素法による構造解析を適用した骨強度評価ソフトウェアです.
ユーザーがオペレーションを行うプリポストプロセッサは,AVS/Expressを用いて開発しており,数十万節点以上の大規模モデルでもスムーズに処理を行う事ができます.

◆事例の詳細は、 こちら。

非接触三次元測定装置で取得した座標データを計測・解析するためのソフトウェアをAVS/Expressと.Net Frameworkを用いて開発
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株式会社日本技術センター 様

三次元形状測定技術は、電子部品および光学部品の著しい微細化に伴い研究開発と品質管理のために精度・速度の両面から高度な性能が求められています。 測定時間の短さと共に得られた結果から必要な情報を早く取り出すことや、得られた情報をユーザが直感的に理解しやすいようにビジュアルに可視化することが重要な要素であります。
そこで、可視化に優れたAVS/Expressを三次元表示部分のベースにし、比較的短期間で高度な機能を有する計測ソフトの開発を行うことができました。

◆事例の詳細は、 こちら。

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【問い合わせ先】
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799 FAX:03-5297-3637 E-mail: avs-info@cybernet.co.jp

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