‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ まいくろAVS通信 vol.60 ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ 2009年 9月30日 今週10月2日にビジュアリゼーションカンファレンスが開催されます。 展示物も面白い機器やソフトウェアのご紹介がありますので、 是非お出かけください。     ==== 目 次 ================================================== ■1■「第15回ビジュアリゼーションカンファレンス」10月2日開催 ■2■MicroAVS入門講習会(10月14日)申込み受付中! ■3■AVS Fusion Playerチュートリアルをアップしました ■4■[物体の選択] の活用 ■5■カラー線コンターのレベル値指定 ================================================================ __________________________________________________ ■1■「第15回ビジュアリゼーションカンファレンス」10月2日開催 今年のテーマは      「現実世界と仮想世界の融合」です。 ・日程:2009年10月2日(金)     10:00〜17:00  ・場所:TIME24(東京都江東区青海) ・主催:可視化情報学会 ・協賛:【AVSコンソーシアム】      株式会社ケイ・ジー・ティー、日本SGI株式会社、      富士通株式会社、株式会社富士通長野システムエンジニアリング ・参加費:無料(事前登録制)  ※ランチの立食パーティ(無料)もご用意しております。 AR(拡張現実感)分野を産業に応用しているmetaio GmbH社より基調講演で お話いただきます。 ◆基調講演 (1)「Augmented Reality for industrial and marketing applications」    ※同時通訳付き     metaio GmbH CEO Thomas Alt 氏 (2)「文化遺産の3次元デジタルアーカイブ」   東京大学大学院 情報学環 教授 池内克史様        ◆今回は下記5つのトラックに分かれています。 【1】AR/データマイニング 【2】HPC/シミュレーション 【3】産業界の最新技術 【4】OpenGL Japanセミナー、SIGGRAPH東京セミナー 【5】EnSightフォーラム ◆タイムテーブルはこちら。 http://www.kgt.co.jp/avs_conso/event/vc15/timet.html ◆カンファレンスについてはこちら。  お申し込みもWEBから受付しております。  http://www.kgt.co.jp/avs_conso/event/vc15/index.html ◆お問い合わせ  avs-conso@kgt.co.jp まで。 __________________________________________________ ■2■ MicroAVS入門講習会(10月14日)申込み受付中! どなたでも参加できる講習会です。 「MicroAVSの基礎を学んでもっと使いこなしたい」 「MicroAVSの導入を検討している」そのような方に是非受けていただき たいのが本講習です。 本講習会では、データの読み込みから可視化までの流れを、実際のアプ リケーションを操作しながら学習 していただきます。 ◇東京 日時:2009年10月14日(水) 13:00〜17:00 会場:ケイ・ジー・ティー 本社 東京都新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル 5F http://www.kgt.co.jp/feature/branch/ 費用:無料 〔講習会内容〕(予定) 1. 基本操作 − 起動、読み込み、マウス操作 2. 結果の保存 − 画像保存、動画保存、3D 動画保存 3. 3D 動画を PowerPoint や Web 上で公開 − 3D AVS Player 4. データフォーマット(FLD, UCD, MGF) 5. 各種可視化機能演習、および便利な機能の紹介 7. 可視化の自動化 − スクリプト 8. 17:00〜17:30(コンサルティング)可視化全般に関するご相談を お受けします。 ※本講習会は、ノートPCをお持ちいただき実習形式で行いますので、受講 される方はノートPCをお持ち下さい。(弊社でPCは用意いたしません) -講習会の詳細・お申し込はコチラから-  http://www.kgt.co.jp/feature/viz_training/index.html 日程が合わないなど受講が難しい方はe-Learning コーナーをご覧ください。 http://www.kgt.co.jp/feature/viz_e_learning/index.html __________________________________________________ ■3■AVS Fusion Playerチュートリアルをアップしました AVS Fusion Playerのe-Learningをアップしました。 購入を検討されている方、是非アクセスして使用方法をご覧ください。 http://www.kgt.co.jp/feature/viz_e_learning/#fusion 【AVS Fusion Player】 本製品5つの効果  (1) MicroAVS ver.12のマルチビュー表示を1つに合成表示  (2) 背景画像(地形など)の分離作成で可視化の効率アップ  (3) 実験映像とシミュレーション可視化の合成表示  (4) GFAで保存した情報同士の合成表示  (5) AVS/Expressの出力(GFA)とMicroAVSの可視化の統合表示。 VRML,CATIA V5,MAYAの3次元表示との合成も可能(オプション購入必要) 製品のURL  http://www.kgt.co.jp/feature/fusion_player/ __________________________________________________ ■4■[物体の選択] の活用 MicroAVSでは、オブジェクトが階層構造になっています。 このオブジェクトに対して、グラフィクス機能を適用することが 出来ます。 半透明にしたり質感の変更やスケールの変更、色を付けたりする ことができます。 マウスでオブジェクトを選択することも出来ます。 詳しくはMicroAVSの広場「ブログ」にて。 http://microavs.d2.r-cms.jp/blog_detail/&blog_id=5&id=109 __________________________________________________ ■5■カラー線コンターのレベル値指定 MicroAVSのカラー線コンターでは、ラインのレベル値の最小、最大、ライン数 を指定できます。 パラメータを指定すると、最小〜最大値の間に指定した本数のラインが 描かれます。通常はラインは範囲内を等間隔に表示されます。 等間隔で表示しない場合は「レベル入力による指定」に切り替えて 操作します。 詳しくはMicroAVSの広場「ブログ」にて。 http://microavs.d2.r-cms.jp/blog_detail/&blog_id=3&id=106 __________________________________________________ __________________________________________________ 〜WEBリクエストサイト〜 可視化に関するご相談窓口を設けました。 皆様よりご要望などを記入いただいております。 MicroAVSの次期バージョンへの検討材料とさせていただきますので 是非、ご要望をお聞かせください。 http://www.viz-journal.kgt.co.jp/webreq/ 「改良改善リクエスト」 __________________________________________________ まいくろAVS通信のバックナンバーはこちら。 http://www.kgt.co.jp/feature/micronews/index.html ‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥ 【まいくろAVS通信発行事務局】 株式会社ケイ・ジー・ティー 北川千夏 kitagawa@kgt.co.jp