セッション 3-3 【 OpenGL セミナー (第10回) 】

概要
MARK OpenGL プログラミングの実際(9)プログラマブル GPU をドライブする OpenGL

米 NVIDIA 社や加 ATI 社の GPU (VPU)の登場で、グラフィックスチップは CPU と同等に、ユ ーザープログラムによっていかようにでもデーター処理過程を変更できるインテリジェントなデ バイスへと進化した。この講演では、このプログラム可能になった GPU を効果的に制御する ために、OpenGL プログラミングの世界がどのような変貌を遂げつつあるのかを、技術的な観 点にマーケティング的観点を加えて、多角的に論じる。

 講演資料


講演者略歴
MARK 松本 昌幸 まつもと まさゆき
株式会社エクサ システム基盤ソリューション事業部 ビジュアルシステムソリューション部 部長 

1986年に油層解析の可視化システムの開発からリアルタイム 3D グラフィックスの世界に入 り込む。1992年の OpenGL 登場とともに、同技術の普及活動をはじめ、1994年に KGT、 日本総研と共に EXA の技術代表として OpenGL_Japanセミナーをスタートさせる。現在は OpenGL を利用した 3D ものから、ディジタルビデオや無線タグに関連するユビキタスコンピュ ーティングシステムの開発まで幅広く手がけている。

MARK 安藤 幸央 あんどう ゆきお
株式会社エクサ システム基盤ソリューション事業部 ビジュアルシステムソリューション部 ソリューション第1チーム 主任

株式会社エクサ/ビジュアルシステムソリューション部所属。フォトリアリスティック三次元 CG、表現力豊かなリアルタイムグラフィックスやインターネットを利用した Web3D 業務に携わ る。携帯電話サイズから巨大ドームサイズの CG が守備範囲。三次元 CG、OpenGL、 VRML、Web3D、Java の情報源となる Web ページをまとめている。
URL:http://www.opengl.com/andoh/