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3D-ViewREX:簡易型立体表示システム

■価格 ■AVS ViewREX View ■サンプル集 ■購入方法

どこでも手軽に立体視を

可視化結果をより的確に理解するための手段として、立体視(ステレオ視)が注目を集めています。しかし、 これまでの偏光方式、シャッター方式などの立体視システムは、メガネやディスプレイが高価であったため、 実際には利用用途が限られてきました。

簡単で安価な立体視メガネ3D-ViewREXによって、学校の教室からお茶の間に至るまで、 皆様の身近な環境での立体視が実現されます。 3D-ViewREX、それは個人が自由にグラフィックスを立体視する時代の到来を告げる製品なのです。

3D-ViewREXは、プリズムで視線を曲げたメガネを使用し、左右の目の視差画像を見ることにより、立体視を実現します。 上下に並べた視差画像を上図を左目が、下図を右目が見ることにより立体視ができます。



製品の特徴
視差画像例(ティーポット)
視差画像例(ティーポット)

  • ディスプレイに特殊な装置が不要
    通常、立体視というと専用モニターなど、立体視用の特殊な装置を必要するので、 立体視を体験する場所が限られてしまったり、システムが高価になってしまったりします。 3D-ViewREXでは、縦に視差画像を並べるだけなので特殊な装置は一切不要です。
     1) コンピュータ画面、
     2) テレビに視差映像、
     3) 印刷した紙

    等に対応が可能です。

  • 電源が不要
    3D-ViewREXは、プリズムを利用して左右の視差を発生させるシンプルな構造であるため、 液晶シャッター眼鏡のように電源を使うことはありません。どこにでも携帯して使うことができます。

  • 偏光レンズに比べて明るい
    従来の偏向レンズを使った眼鏡では、画像が暗くなってしまいますが、3D-ViewREXを使っても、 殆ど見る画像が暗くなりません。




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AVS ViewREX View
AVS ViewREX Viewは、AVS/Express、MicroAVSの形状データ等を二分割し、 3D-ViewREXメガネで使用するための視差画像を作成するためのビューワー・アプリケーションです。 これを使用すれば、AVSの資産を簡単にどこでも立体視することができます。

AVS ViewREX View稼動環境
OS: Windows 2000、NT、Me、XP、98
モニター解像度: 800 x 600ピクセル以上
※3D-ViewREXは、視差画像さえあれば、どのような環境でも使用できます。

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製品価格
製品名 標準価格
3D-ViewREX + AVS ViewREX Viewパッケージ ¥50,400 (¥48,000)
3D-ViewREX 簡易型3次元眼鏡 ¥31,290 (¥29,800)
AVS ViewREX View 視差画像作成プログラム ¥21,000 (¥20,000)
※標準価格は税込(カッコ内は本体価格)

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3D-ViewREXサンプル集
  • AVS/Express用ビューワー・モジュール(無料)
      3D-ViewREX用視差画像を作るためのAVS/Expressモジュールです。
       ダウンロード・使用方法解説へ

  • AVS/Express Developer用Vファイル(無料)
      AVS/Express Developerをお持ちの方は、 以下のファイル(マクロ)をダウンロードするだけで立体画像を生成できます。(Developerのみの対応)
       Vファイル(appl.v) (5KB)

  • 視差画像
       画像1(カリブ海) (14KB)     画像2(水素分子) (16KB)    画像3(流線) (25KB)     画像4(化学) (14KB)    画像5(ティーポット) (17KB)

  • 事例画像(立体地図) (56KB)
      提供:九州測量専門学校
      URL: http://www.kyu-soku-sen.ac.jp/

      MicroAVSを利用した可視化画像から視差画像を作成した事例です。
      同校の未来CAD科「3Dビジュアリゼーション」演習授業で学生さんが作成した画像です。

  • MicroAVSによる3D-ViewREX視差画像作成法 (PDF形式; 96KB)

  • 3D-ViewREX取扱説明書 (PDF形式; 49KB)
      3D-ViewREXの製品概要、使用方法を記載した資料です


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AVS/Express用3D-ViewREXビューワー・モジュール
AVS/Expressを使って、3D-ViewREX用の視差画像を作るためのモジュールです。
Developer、Vizの双方に対応しており、またUviewer3Dを元に作成されておりますので、 AVS/Expressユーザーの皆様には判りやすいのではないかと思います。

対象プロダクト
製品名 AVS/Express Viz、AVS/Express Developer
バージョン 5.1以降
OS AVS/Expressが対応しているWindows系OS


ダウンロード
まず以下のファイルをダウンロードして下さい。いずれのファイルも内容は同じです:

  ◆ viewrex.exe (21KB; 自己解凍ファイル)
  ◆ viewrex.lzh (2KB; lzh形式ファイル)

  1. AVS/Expressを起動し、ネットワークエディタのメニューより
      [プロジェクト] - [プロジェクト新規保存]
    を選択し、プロジェクトディレクトリ(フォルダ)を作成します。

  2. 作成したプロジェクトディレクトリ下のvディレクトリ(フォルダ)に以下の2つのファイルをコピーします。
       ViewREX.v
       ViewREX.vo
    ※これらのファイルは、ダウンロードしたファイルを解凍すると出来ます。

  3. プロジェクトディレクトリ下のvディレクトリにあるtempl.vファイルを以下のように変更します。

     /*---------------- templ.v --------------*/
       "$XP_PATH<0>\\v\\templ.v" Templates{
         WORKSPACE_1{
           "ViewREX" ViewREX;
         };
       };
     /*---------------- templ.v --------------*/

  4. プロジェクトディレクトリ下で、AVS/Expressを起動します。
    例えば、AVS/Expressのインストール・ディレクトリが c:\express、 プロジェクトディレクトリが c:\proj の場合、以下のようにします。

    1. コマンドプロンプトを開きます。
    2. プロジェクトディレクトリ(c:\proj)に移動します。
    3. AVS/Expressをフルパスで起動します。
    c:\proj> c:\express\bin\pc\express

  5. 起動したAVS/Expressのネットワークエディタでライブラリを[Main]から [Library Workspace]に変更します。

  6. Workspace1のViewREX内にある REXUviewerをインスタンスします。
    REXUviewerへの接続は、既存のUviewer等と同じです。
    REXUviewerへ接続すると上下2段にオブジェクトが表示され、3D-ViewREXを用いて立体視することが出来ます。


●注意事項
  1. REXUviewerモジュールを削除する際にエラーメッセージが表示されますが、動作上は何も影響ありません。
  2. REXUviewerモジュールをインスタンスした時に表示される Distance_Editorは、オブジェクトの視差を調整します。


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購入方法
  お申込は、とても簡単!
  以下の申込用紙にご記入しFAXまたは郵送頂くだけで結構です。

  ◇ 3D-ViewREX申込用紙 (PDF形式; 14KB)

【問い合わせ先】
サイバネットシステム 株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3819 FAX:03-5297-3637 E-mail:avs-info@cybernet.co.jp

  【製品開発元】
   ・3D-ViewREX:     株式会社 ビューマジック
   ・AVS ViewREX View: サイバネットシステム 株式会社


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