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ChronoStar-CATIS
概要
学内に蓄積する教育コンテンツの登録や、著作情報の管理を行い、コンテンツの収集や検索をはじめ、
著作情報のトレースを可能にします。これにより、コンテンツの二次利用を促進し、コンテンツ公開や、
知識財産管理の効率化を図ります。コンテンツ流通の基盤になります。
特徴
1.唯一無ニのコンテンツIDによりコンテンツ著作元のトレースを実現
ID規格は、「cIDf」規格(注1)に準拠。コンテンツの著作元をトレースできる仕組みを提供することにより、
二次利用者が著作元と容易に会話すること(二次利用許諾処理)ができます。
また、この許諾に関するコミュニケーション記録は、データベースに自動的に蓄積されます。2.多様なデータを簡単登録
「ドラッグ・アンド・ドロップ」操作で、MS OfficeTMなどのファイルをサムネールで簡単に登録できます。
また、静止画像情報だけでなく、動画像、三次元素材などのマルチメディア・ファイルなどにも対応しています。3.多様なデータを簡単検索
検索する分類項目の階層ツリーは、固定していません。
コンテンツの登録者と検索者が異なる分類階層を対話的に自由に変更できます。4.コンテンツ制作、承認、登録のワークフロー管理および資産管理
コンテンツ制作者と著作者が異なる場合、制作物の途中承認や最終承認、公開承認を、著作者が行う必要があります。
そうした一連の作業過程(ワークフロー)を管理します。制作履歴管理をはじめ資産管理を容易にします。コンテンツの唯一性を保証しその価値の安定性を図りながら、二次著作物の利用も可能なオープン型環境を推進する非営利団体。 "コンテンツID"とは、コンテンツに一意的に付与される識別コードであり、コンテンツそのものとその内容や権利関係、 流通に関する情報などを含む属性情報(メタデータ)が一意に特定されるもの。東京大学・安田教授の提案により設立。 "コンテンツID"のグローバルスタンダード化を目指す。 参考サイト: http://www.cidf.org/japanese/index.html 適用用途
1.E-ラーニング用コンテンツの著作権処理
学外にコンテンツを出す場合や二次利用したい場合は、著作元の了解が必要です。
この煩雑な著作権処理業務を、ID情報と著作権者データベースにより軽減します。2.知識財産管理の強化
今後大切な知識財産の管理において、台帳作成を支援します。
デジタル化されたソフトウェア資産の改変、修正などのバージョン管理や履歴管理も支援します。3.各種配信サーバーやシステムとインターフェース
コンテンツ配信サーバーやE-ラーニングシステムとの連携を支援します。(一部カスタム化が必要です。)ChronoStar-CATIS のNews Release
※尚、本システムの開発は、(財)デジタルコンテンツ協会が補助を受け実施した経済産業省「ブロードバンド・コンテンツのブレークスルー技術等開発支援事業」(実施)に選定され、開発されたものです。
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