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AVS Fusion Player:3次元情報合成表示ソフト
【 開発 】
株式会社ケイ・ジー・ティー 株式会社フィアラックス
◆稼働環境 ◆製品価格 ◆合成実績一覧
◆事例ムービー集 ◆e-learningコーナー ◆カタログダウンロード(PDF)
◆フリーサンプルプログラム ◆評価版申込み ◆製品お見積り・お問合せ
新着情報
 ◆ New!  フリーサンプルプログラムを公開しました!!
 ◆ 合成実績一覧を公開しました!!
 ◆ AVS Fusion Player Ver1.1をリリースしました!!
 ◆ AVS Fusion Player 評価版配布開始!!
 ◆ AVS Fusion Player 事例ムービー集!!
 ◆ 3D AVS Playerをご愛用のみなさまへ

製品概要
 【 本製品5つの効果 】
 (1) MicroAVS ver.12のマルチビュー表示を1つに合成表示
 (2) 背景画像(地形など)の分離作成で可視化の効率アップ
 (3) 実験映像とシミュレーション可視化の合成表示
 (4) GFAで保存した情報同士の合成表示
 (5) AVS/Expressの出力(GFA)とMicroAVSの可視化の統合表示。VRML,CATIA V5,MAYAの3次元表示との合成も可能(オプション購入必要)

AVS Fusion Playerの機能
1.MicroAVS ver.12のマルチビュー表示を1つのウインドウへ統合表示
マルチビューの表示を1つのウインドウ内に統合し、一度に4つの物体を同時に回転・拡大操作ができます。 また、4つのシーンを1つにまとめて画像ファイルに保存できます。


2.MicroAVSと3D AVS Playerの合成表示
背景に相当する画像(地形など)を事前にGFA形式で保存しておき、それを合成することができます。 これにより可視化作業の効率アップや、GFAファイルのサイズを小さくすることが可能になります。


3.GFAデータの合成表示
MicroAVSと3D AVS Playerだけでなく、複数の3D AVS Playerの表示も1つに合成表示できます。 例えば、アニメータを使って保存した飛行機のフライトアニメーションと、 AVS Fusion Player付属の「天球ドーム」を組み合わせると、下図のような動画の作成が可能です。
【 クリックして動画再生 】
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4.画像とMicroAVSの合成表示
MicroAVSの可視化と付属のImage Viewerで表示した画像を合成表示することができます。
【 実験画像とシミュレーション可視化の統合表示 】
【 実験画像とシミュレーション可視化の統合表示 】


5.MicroAVSとAVS/Express他、各種アプリケーションと合成表示
3D AVS Playerが扱うGFAファイルを経由してAVS/Expressの可視化表示とMicroAVSの可視化表示を合成することができます。

【 合成表示でリアルな画像 】
【 合成表示でリアルな画像 】
図は、AVS/Expressのtexture meshを使って白色のビルディングにテクスチャを貼り付けたデータ(*1)をGFA形式で保存し、 それを3D AVS Playerで再生しMicroAVSのストリームラインと合成表示したものです。
その他、オプションのソフトウエアで次のソフトウエアの表示をMicroAVSの表示と合成できます。
  1. VRMLデータは㈱フィアラックスのFleXight2.0 (別売)を使って表示でき、それをMicroAVSの可視化結果と合成できます。
  2. CATIA V5は、CATIAキャプチャーソフトウエア(別売)をインストールいただくと、CATIAの動作している状態から、3次元情報をキャプチャして、MicroAVSの可視化結果と合成できます。CATIA V5本体も別途、必要です。
  3. CG作成ソフトウエア、MAYAは、MAYAキャプチャソフトウエア(別売)をインストールいただくと、MAYAの動作している状態から、3次元情報をキャプチャして、MicroAVSの可視化結果と合成できます。MAYA本体も別途、必要です。
 (*1)AVS/Expressのtexture meshは一方向から並行にテクスチャを貼るので、このビルディングの裏側は正確にテクスチャが貼り付けられていません。



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AVS Fusion Player 事例ムービー集
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AVS Fusion Player Ver.1 稼働環境
AVS Fusion Player の動作には、以下の環境が必要になります。
OS Windows XP
Windows Vista
対応ソフトウェア MicroAVS ver.12
3D AVS Player 3.01
対応ソフトウェア
(オプション:別売)
FleXight 2.0 (VRML表示)
CATIA V5 R15-18
MAYA 6.0、7.0、8.0、8.5、8.5sp1、2008、2008sp1
グラフィックス OpenGL (ソフトウェアレンダリングの結果は合成できません)
視点変換は透視投影になっていなければなりません。


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AVS Fusion Player 価格
内容 税込価格(本体価格)
● 本体価格 ¥102,900 (¥98,000)
【 オプションソフトウェア 】
● CATIAキャプチャオプション
(CATIA本体は含みません。)
¥525,000 (¥500,000)
● MAYAキャプチャオプション
(Maya本体は含みません。)
¥315,000 (¥300,000)
● FleXight
(FleXight本体とキャプチャを含みます。)
¥315,000 (¥300,000)

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AVS Fusion Player 製品お見積り・お問合せ
 ■ Web から
 弊社Webページから見積りをお申し込み頂けます。
  ● 見積り依頼ページ

 ■ 問い合わせ先
   株式会社ケイ・ジー・ティー ビジュアリゼーション事業部 営業部
   TEL:03-3225-0743  FAX:03-3225-0950  E-mail: avs-info@kgt.co.jp

※本製品は、独立行政法人 情報通信研究機構の民間基盤技術研究促進制度の委託業務 「テレ・イマーシブ・カンファレンス・システムに関する研究」の成果を含んでいます。(特許申請中)
※3D AVS Playerは、日本原子力研究開発機構と株式会社ケイ・ジー・ティーが共同で開発したフリーソフトウェアです。


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