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簡単可視化ソフト MicroAVS v10 リリースのお知らせ
Ver.10 主な新機能
1.キーフレームアニメーター
キーを設定することで、そのキー間を補間したアニメーションを作成します。
2.データ出力機能
Version 10.0 では、表示した結果データの出力機能をサポートします。他ソフトとの連携の幅が広がります。(1) 等値面 STL 出力
等値面で作成したポリゴン情報を STL フォーマットで出力します。他の STL 対応ビューワーで表示できる他、
STL フォーマットは簡単な三角形情報となっていますので、数値データそのものを他の目的に利用することもできます。
※(例)医療・工業用のCTデータから等値面をSTLフォーマットで出力し、ラピッドプロトタイピングや、 解析ソフトのプリプロセッサの入力として使用できます。 (2) 離散データ補間後の Field データ出力
(3) 空間内2点間の CSV データ出力
データ領域内の2点直線間のデータを CSV フォーマットで出力できます。Excel 等で読み込むことで、
グラフ作成などを行うことができます。データの検証等にご利用ください。
(4) 流線軌跡データの CSV 出力
流線の軌跡データを CSV フォーマットで出力できます。可視化の検証などに利用できます。
3.ミラーコピー機能
XYZ の0断面による表示物体のミラーコピーを行うことができるようになります。ハーフモデルによる計算結果に対し、
表示の上で対称コピーを行います。
4.白黒一発変換ボタン
メニュー選択一発で、背景と特定オブジェクト(領域線や文字ラベル)の白黒を反転させて表示します。印刷時に便利です。
5.幾何変換中心ピック機能
マウスでクリックした点を幾何変換の中心に設定できる機能です。このモードをオンにし、
あるオブジェクトの位置をクリックすると、その点を中心に回転、拡大縮小を行います。
例えば、ティーポットの注ぎ口をクリックすることで、その点を回転中心に設定できます。その他、 地図画像の特定位置を指定してズームさせる等の使い方が可能です。 6.視点一発変換ボタン
±X、±Y、±Z 方向からの視点をボタン一発で変換できる機能が追加されます。
7.その他
その他、以下のような機能改良も行われています。
(注) Windows 64bit 版では、ピュアボリュームレンダリングの機能はサポートされていません。 (注) 裸眼立体視オプションは Windows 32bit 版のみの対応となります。 MicroAVS v10 バージョン・アップ価格
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■ Web から弊社Webページからオンラインでお申込頂けます。 ● バージョンアップ申込ページ ■ FAX / 郵送で 以下の申込用紙に必要事項をご記入頂きFAX(もしくは郵送)をお願いします。 ● バージョンアップ申込用紙 (PDFファイル: 22KB) ※ 上記申込は、バージョンアップが対象です。新規購入に関しては、営業担当へご連絡 ください。 ⇒⇒このページのトップへ
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