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ホーム > ビジュアリゼーション > 製品情報 > 大画面・立体視システム対応 AVS/Express(SGI版/PCクラスター版)
大画面・立体視システム対応 AVS/Express(SGI版/PCクラスター版)

■AVS/Express MPEの特徴 ■稼動環境 ■価格 ■問い合わせ先
カタログダウンロード: PDF(1,755KB)
価格表ダウンロード: PDF(23KB)
概要
AVS/Express MPEとは..

 可視化結果を大画面で立体視
 AVS/Express MPE (Multi-Pipe Edition)は、汎用可視化ソフトAVS/Expressを機能拡張し、 高解像度の大画面(マルチ画面)に立体視表示することを可能としたソフトウェアです。

 PCにも対応
 SGI版に加えて、PCクラスター環境にも対応しました。お客様の環境に合わせてお選びいただけます。

   【PC版】 PCクラスターを使って表示します。
   【SGI版】グラフィックスマルチパイプを使ってより高速に表示します。







なぜ大画面表示が必要とされるのか?

 通常の可視化システムで表示する場合、画像の全体表示を行うとモニターの解像度の限界により、 細部が表示できないという問題があります。
 逆に細部を表示するために、一部分を拡大すると、今度は全体像がつかみにくくなってしまいます。
 AVS/Express MPEでは、大画面表示により、このような問題を解決します。

  • 全体を把握しながら同時に細部が理解できる
  • 実スケールの表示によるプレゼンテーション効果
  • 多人数に対するプレゼンテーション










AVS/Express MPEの特徴
特別なプログラミングは不要
 マルチ画面に表示するための特殊なプログラミングは不要です。通常のAVS/Expressと同じ操作で使用できます。 マルチ画面対応のアプリケーション開発ツールとしても利用できます。

PCおよびWS版との互換性
 通常のPCやWSで行った可視化が、そのままPCクラスターのマルチ画面システムに移行できます。

立体視表示
 時分割方式(アクティブ方式)および偏光方式(パッシブ方式)の両方のタイプの立体視が可能です。

様々な構成のシステムに対応可能
 SGI版はOpenGL Multipipe SDK、PC版はCAVElibを使用しているため、 コンフィグレーションファイルの変更だけで、 様々な構成のシステム(PCまたはグラフィックスパイプの数、 スクリーンやプロジェクターの配置など)に対応できます。 VRオプションを追加すれば、没入型VRシステムCAVEやImmersaDesk等にも対応可能です。

可視化機能
 AVS/Express Developerと同じ可視化機能があります。 (但し、2次元画像表示や2次元グラフ表示など、一部の機能はマルチ画面表示や立体視表示ができません。)

VRオプション
 ヘッドトラッキングとワンド(3Dジョイスティック)による操作をサポートします。ヘッドトラッキングとは、 観察者の視点情報をフィードバックする機能です。これにより、観察者が表示物体の中に入っていくことが可能です。 また、ワンドのサポートにより、VRシステム内でワンドを使って表示物体や、 あらかじめVR用に作成したメニューをインタラクティブに操作することが可能です。 VRオプションにより、CAVEやImmersaDesk等の没入型VRシステムで利用可能になります。

(注)VRオプションを使用する際には、別途、VRCO社のソフトウェアTrackdが必要です。

CAVEシステムへの分子データ表示
CAVEシステムへの分子データ表示
3面立体視システムでの航空宇宙機の解析結果表示(提供:宇宙航空研究開発機構
3面立体視システムでの航空宇宙機の解析結果表示(提供:宇宙航空研究開発機構

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稼動環境
● SGI版: SGI社製ワークステーション (※マルチパイプシステムにも対応可。)
● PC版: ※プロジェクタに接続するスレーブPCとは別に、マスターPCが必要。
※クラスタ環境はマスター1台、スレーブ10台までとなります。
※マルチ画面で時分割式(アクティブ式)立体視を行なう場合は、 genlock機能をサポートしたグラフィックス・ボードが必要

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価格
【PCクラスター版】
製品名 ライセンス形態 標準価格 年間保守価格
AVS/Express MPE for PC ロック ¥4,200,000
(¥4,000,000)
¥504,000
(¥480,000)
AVS/Express MPE for PC
(機能限定版)
ロック ¥2,100,000
(¥2,000,000)
¥315,000
(¥300,000)
AVS/Express MPE for PC
VRオプション
ロック ¥2,100,000
(¥2,000,000)
¥315,000
(¥300,000)
 ※標準価格は税込(カッコ内は本体価格)

【SGI版】
製品名 ライセンス形態 標準価格 年間保守価格
AVS/Express MPE for WS ロック ¥6,300,000
(¥6,000,000)
¥756,000
(¥720,000)
AVS/Express MPE for WS
(1パイプライン版)
ロック ¥3,150,000
(¥3,000,000)
¥378,000
(¥360,000)
AVS/Express MPE for WS
VRオプション
ロック ¥3,150,000
(¥3,000,000)
(¥378,000)
(¥360,000)
※標準価格は税込(カッコ内は本体価格)

※ 製品の「標準価格」には、初年度の保守費用が含まれています。
※ 「AVS/Express MPE for PC 機能限定版」の価格は、1つのスクリーンにて立体視を行う、 もしくは2つのスクリーンに立体視を使わずに投影するシステムが対象となります。
※ ヘッドトラッキング、Wand(3Dマウス)を使ったCAVEなどのVRシステムに対応するためには、 MPE本体ライセンスに加えて、VRオプションが必要となります。
※ VRオプションを使用する際には、VRCO社のソフトウェア Trackd が別途必要となります。
※ エンドユーザが教育機関である場合には、教育機関値引き(15%)が適用されます。
※ 「AVS/Express for CAVE」、「AVS/Express for ImmersaDesk」をご購入の際は、 AVS/Express MPE+VRオプションという構成になります。

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【問い合わせ先】
株式会社ケイ・ジー・ティー
ビジュアリゼーション事業部 営業グループ
TEL:03-3225-0743 FAX:03-3225-0950 E-mail: avs-info@kgt.co.jp



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