![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
ホーム
> ビジュアリゼーション
> 製品情報
> 大画面・立体視システム対応 AVS/Express(SGI版/PCクラスター版)
大画面・立体視システム対応 AVS/Express(SGI版/PCクラスター版)
概要
AVS/Express MPEとは..
可視化結果を大画面で立体視 AVS/Express MPE (Multi-Pipe Edition)は、汎用可視化ソフトAVS/Expressを機能拡張し、 高解像度の大画面(マルチ画面)に立体視表示することを可能としたソフトウェアです。 PCにも対応 SGI版に加えて、PCクラスター環境にも対応しました。お客様の環境に合わせてお選びいただけます。 【PC版】 PCクラスターを使って表示します。 【SGI版】グラフィックスマルチパイプを使ってより高速に表示します。 なぜ大画面表示が必要とされるのか?
通常の可視化システムで表示する場合、画像の全体表示を行うとモニターの解像度の限界により、 細部が表示できないという問題があります。 逆に細部を表示するために、一部分を拡大すると、今度は全体像がつかみにくくなってしまいます。 AVS/Express MPEでは、大画面表示により、このような問題を解決します。
AVS/Express MPEの特徴
特別なプログラミングは不要
マルチ画面に表示するための特殊なプログラミングは不要です。通常のAVS/Expressと同じ操作で使用できます。
マルチ画面対応のアプリケーション開発ツールとしても利用できます。PCおよびWS版との互換性
通常のPCやWSで行った可視化が、そのままPCクラスターのマルチ画面システムに移行できます。立体視表示
時分割方式(アクティブ方式)および偏光方式(パッシブ方式)の両方のタイプの立体視が可能です。様々な構成のシステムに対応可能
SGI版はOpenGL Multipipe SDK、PC版はCAVElibを使用しているため、 コンフィグレーションファイルの変更だけで、
様々な構成のシステム(PCまたはグラフィックスパイプの数、 スクリーンやプロジェクターの配置など)に対応できます。
VRオプションを追加すれば、没入型VRシステムCAVEやImmersaDesk等にも対応可能です。可視化機能
AVS/Express Developerと同じ可視化機能があります。
(但し、2次元画像表示や2次元グラフ表示など、一部の機能はマルチ画面表示や立体視表示ができません。)VRオプション
ヘッドトラッキングとワンド(3Dジョイスティック)による操作をサポートします。ヘッドトラッキングとは、
観察者の視点情報をフィードバックする機能です。これにより、観察者が表示物体の中に入っていくことが可能です。
また、ワンドのサポートにより、VRシステム内でワンドを使って表示物体や、
あらかじめVR用に作成したメニューをインタラクティブに操作することが可能です。
VRオプションにより、CAVEやImmersaDesk等の没入型VRシステムで利用可能になります。(注)VRオプションを使用する際には、別途、VRCO社のソフトウェアTrackdが必要です。
⇒⇒ このページのトップへ 稼動環境
⇒⇒ このページのトップへ 価格
【PCクラスター版】
【SGI版】
⇒⇒ このページのトップへ
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||