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MRIディフュージョン(拡散)の フュージョン 3D - Fusion VR (Volume Rendering) -
拡散強調とT1強調の高精度な重ね合わせ
自動解像度調整
フュージョン機能に読み込まれた複数(ディフュージョン強調とT1強調)シリーズのDICOMデータは、その撮影解像度の違いが自動的に補正され、適正なサイズで表示されます。
 フュージョン位置合わせ機能
ディフュージョン強調画像とT1強調画像の位置は、線形的にマニュアル補正します。XYZ軸への平行移動、回転移動が可能です。同一検査での撮影なので、位置のズレは大きくありません。
位置補正後、座標軸に直交する面でのMPR表示が可能です。このとき、ディフュージョン強調およびT1画像のウィンドウレベル調整はもちろん、フュージョン画像への信号寄与率(ブレンド率)を調整することができます。
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ボリュームレンダリング表示
PETとCT画像の位置と解像度のズレをオフセットした後、ボリュームレンダリング(三次元)表示することができます。下図のように、その断面表示や窓開け表示が可能になり、関心部位の空間的拡がりをより把握しやすくなります。
フュージョンした結果をボリュームプレーヤファイルとして出力すれば、ワークステーションとまったく同じ3D観察を、汎用PC上でも行うことができます。独自のボリューム編集機能により、たとえ2シリーズデータのフュージョン結果でも、出力されるボリュームプレーヤファイルのサイズはわずか数MBに抑えることができまます。
 神経膠腫のディフュージョンフュージョンVR:PDFファイル
上図は、神経膠腫について、ディフュージョン強調とT1強調をフュージョンした例です。造影後に撮影しているので、動静脈との位置関係も明らかになっています。
 頚部腫瘍のフュージョンVR:PDFファイル
上図は、頭頚部についてディフュージョン強調撮影と、通常のT1強調画像とを使ってFusion VR処理したものです。
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