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OpenViz:データ可視化コンポーネント

■価格 ■利用事例 ■お問合せ

可視化による意思決定 ~ ビジネスデータを生きた表現へ

OpenVizは、COM/ActiveX や JavaBeans アーキテクチャをベースとしたデータ可視化コンポーネントです。
OpenVizを既存のシステム、アプレット、ウェブ・アプリケーションに組み込むことで、 ユーザビリティの向上を実現する新しいインターフェイス機能を提供します。 すでに米国ではEIP、SCM、CRMなどの各アプリケーションベンダ、大手SI-er、金融・証券、数値・数式処理システム、 バイオインフォマティクスなどビジネス分野を中心にあらゆるフィールドでの採用実績を誇っています。

OpenVizが提供するグラフィックス機能を利用すれば、マウスを通じたユーザ・インタラクションにより、 分析や推測をユーザの直観性を失うことなく活用することができます。 一歩先行く意思決定のために、OpenVizテクノロジーは知識を流通させる枠組みを提供します。



製品の特徴
  • 場所を選びません
    OpenVizはグラフィックスの描画をサーバサイドでも、クライアントサイドでも実現できます。 ネットワークベースのデータ配信で、帯域を考慮したグラフィックス機能を用意することが可能です。

  • COM/JavaBeans 双方をサポート
    OpenVizのコンポーネントは、Windowsの規格でもあるCOMとJava ベースの規格であるJavaBeansの双方をサポートしています。 どちらのプラットフォームでも同じクオリティのグラフィックスとインタラクション機能を提供しています。

  • 一貫性あるオブジェクト管理構造
    科学技術・工学などの分野で培われた長年のノウハウがOpenVizには組み込まれています。 Visual Basic、Visual C++、Visual Basic .NET、Java 対応言語などオブジェクト指向の開発環境で 一貫性あるグラフィックス作成機能を有しています。

  • ビジュアル・インテグレーション
    OpenVizによる統一的なフロント統合機能が、バックエンド/ミドルサイドのシステム変更時のリスクを減少させます。 OpenVizのビジュアル・キューは、システムの最適な統合を実現します。

  • 既存のシステムの有効活用
    システム/アプリケーション開発者は、自身が習得しているオブジェクト指向言語のシンタックスを用いて、 ダイナミックでインタラクティブなグラフィックス表現を既存のシステムやアプリケーション、 そしてポータル等のウェブページへシームレスにビルトインすることができます。
    OpenVizが提供するグラフィックス・レンダラには、サーバでオブジェクトを描画しクライアントへ配信するタイプと、 データのみをクライアントへ配信しクライアント上でオブジェクトを3次元的に描画するタイプの2種類が用意されています。 データ量やネットワークの帯域を考慮したアプリケーションであっても、OpenVizコンポーネントは余分な負荷を与えません。

【 OpenVizによる様々な可視化 】



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製品価格
製品名 標準価格 年間保守費
開発用ライセンス
OpenViz開発ライセンス(/seat) ¥997,500 (¥950,000) ¥199,500 (¥190,000)
OpenViz開発用追加ライセンス(/seat) ¥787,500 (¥750,000) ¥157,500 (¥150,000)
設置用ライセンス
50ユーザ内(同時アクセス数) サーバサイド設置ライセンス ¥1,050,000 (¥1,000,000) ¥210,000 (¥200,000)
クライアントサイド設置ライセンス ¥1,050,000 (¥1,000,000) ¥210,000 (¥200,000)
51ユーザ以上(同時アクセス数) サーバサイド設置ライセンス ¥2,100,000 (¥2,000,000) ¥420,000 (¥400,000)
クライアントサイド設置ライセンス ¥2,100,000 (¥2,000,000) ¥420,000 (¥400,000)
※標準価格は税込(カッコ内は本体価格)
※標準価格には、初年度保守費用が含まれておりません。

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利用事例 ~ 分野を越えた柔軟性
適応分野
EIP、SCM、CRMなどの各アプリケーションベンダ、金融・証券、数値・数式処理システム、バイオインフォマティクスなど、 ビジネス分野を中心にあらゆる分野に適応します。

【情報の可視化:e-Axis - JIPテクノサイエンス株式会社 様】
Excel(CSV)のデータをサーバ上でデータベース保存し、任意の軸と多彩なグラフを組み合わせてWeb上で動的に可視化する サービス「e-Axis」はJava版OpenVizとJSP/Servlet構成のプラットフォームに依存しないシステムになっており、 ユーザ専用のサイトと作成したグラフを公開するポータルサイトから構成されている。

ユーザ登録すると、Excel(CSV)データの登録とグラフの作成が可能となり、作成したグラフをセキュリティ解除(公開)すると ポータルサイトに自動的に公開される。一般ユーザはポータルサイトで公開されているグラフを検索・閲覧することが可能で、 グラフの拡大や縮小、回転や軸変更を行うこともできる。クリックすると数値データを詳細に表示することもできる。

登録ユーザはグラフをいちいちExcelで作成する作業から開放され、データすら管理する必要がなくなる。 しかも公開されるグラフは動的に視点変更が可能で、4つのパラメータを2つのグラフで連動させながら表示させるといった Excelにはないグラフ機能も多く搭載している。

e-Axis によるグラフ表示例 (参考) JIPテクノサイエンス様のページ

【高度海上交通システム(海のITS)への適用 - JIPテクノサイエンス株式会社 様】
人工知能を活用した船舶の航行シミュレータは、多種多様な航行特性をもつ多数の船舶を同時に想定海域に配置し、 それらの航行状況を時刻歴にシミュレーションすることができます。船舶固有の操船特性がデータベース化されていて、 接近中の船舶間で衝突の危険性が高まった場合には、対象船舶固有の操船特性を考慮した上で、 避航ルールに基づいて適切な回避行動を選択します。 したがって、実状にとても近い状態の海上交通流シミュレーションを実現できます。

このシミュレータを用いて、大阪湾内を航行する船舶の交通流を予測した結果を表示したものです。。 明石海峡や紀淡海峡を整然と通過する船舶群や衝突回避のために避航する船舶のようすがわかります。

海のITS(海の交通情報システム)表示例 (参考) JIPテクノサイエンス様のページ

【電力供給装置遠隔モニタリング】
フィーダと呼ばれる街中に分散した電力供給装置のモニタリングを、フィールド・エンジニアが自身のパソコンで確認できる システムです。従来、中央集権的に管理されていたシステムを、ポータル・サービスとして変更することでインテグレーション のためのコストを最少に、故障装置の修復にかける時間をより短くすることに成功しています。 OpenViz のポータビリティがライフラインシステムを知的システムへと変化させています。

マンハッタン全域における各地域ごとの電力供給量を表示。ドリルダウンにより各地域の詳細供給量も手軽に、 そしてリアルタイムに監視可能。



【株式相関分析シミュレーション】
日々刻々と変化する株式市場における各銘柄間の相関関係を初心者でもわかりやすく表現します。 対象とする全銘柄材料を元にしたマクロな視点から、自身が注目する相関関係を持った銘柄を抜き出し、 さらに対象期間におけるマクロ/ミクロな視点の切替をシームレスに実現しています。

マクロ期間(半年)内における対象2銘柄の振舞と、1週間・1ヶ月といった自由な区間内での変化を ダイナミックに表現することができます。



【自動車実験データ解析】
燃費、馬力、重量、加速度の4つのパラメータで計測されたデータを2変数ごとに表示します。 それぞれのグラフィックスは互いに連携しているので、どちらのパラメータ・グループのデータを選択しても、 実験結果の分析を統一的に把握することができます。



  開発元AVS社のサイト から、OpenVizを用いて開発されたいくつかのデモ(サーバサイド・レンダリング) をご覧いただけます(英語)。


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お問合せ
【問い合わせ先】
サイバネットシステム 株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799 FAX:03-5297-3637 E-mail: avs-info@cybernet.co.jp


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