Real INTAGE(リアルインテージ)の購入:ハードウェア(PC)準備から運用、保守、アップグレードまで
ソフトウェア製品 Real INTAGE用のPCの準備と、実際に運用を開始するまでのステップ。
シンプルなインストール手順で、将来のアップグレードも簡単。
1. ハードウェアを準備する
新規にワークステーションを購入する場合
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Real INTAGEを運用できるワークステーションの仕様として
であることが必須になります。
その他、推奨条件として、
- セカンダリCPU使用
- RAM 3GB
- SXGA (1280x1024)のモニター
があります。
上記条件を満たしたワークステーション例として、
HP(ヒューレットパッカード)のワークステーションxw6200での 推奨構成の見積例を記します。 (←PDF)
およそ35万円前後で、十分なスペックを持ったワークステーションを購入することができます。
上記仕様例は
HPのダイレクト販売のページ から見積、発注が可能です。
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既存のワークステーションを利用する場合
上記条件を満たすものが必要です。また、
- 高精細モニター用の特別なグラフィックスカードを使用している場合、
などに、十分な性能を発揮できないことがあります。
事前にご相談ください。 med-info@kgt.co.jp
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2. 見積請求と発注
発注と納品
ご注文いただくと、ソフトウェアをインストールするためのCD-ROMと取り扱い操作説明書をお送りします。
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3. インストールとDICOM接続設定
ソフトウェアインストール
CD-ROMをマウントしてボタンを数回クリックするだけのシンプルな手順でインストールが可能です。
また、ライセンスコードは、インストールするワークステーションの固有情報に基づき発行されます。
これは、電話またはメールにて、即日発行することができます。
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DICOM通信設定
DICOM通信接続する対象機器 (撮影装置、PACS、レーザイメージャなど)の、
1) IPアドレス、
2) AE名称、
3) ポート番号
が必要になります。
もちろん相手先の接続許可が必要です。
(別途接続コストを請求される場合があります。事前にご確認ください。)
接続設定方法はマニュアル化され、基本的に上記3つのパラメータを入力するだけで完了します。
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オンサイト取り扱い説明
取り扱い説明に、ケイ・ジー・ティーのスペシャリストが現地へ伺います。
事前に体験版ソフトウェア INTAGE Realia (リアリア) で基本操作を練習しておいていただくと、 訪問時にはさらに詳しい説明をすることができます。
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4. 運用と保守
ソフトウェアの利用方法についてのお問い合わせ
ソフトウェア Real INTAGEの操作方法に関するお問い合わせは、下記連絡先にて承っています。
INTAGEサポートセンター
フリーダイアル:0120-322-578
FAX:03-3225-5612
Eメール: med-support@kgt.co.jp
対応時間:月曜日から金曜日(祝祭日を除く) 9:00 から 17:30
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ハードウェアの故障時
明らかにPCハードウェアに起因する故障の場合には、購入先へ直接お問い合わせ願います。
上記見積例(HP製品) の場合、故障箇所を適切に伝えることにより、 翌営業日の無償オンサイト修理の対応を3年間に渡り期待できます。
HPのワークステーションに限り、その修理交渉を、ケイ・ジー・ティーが代行することができます。
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5. 将来のアップグレード
コンピュータの著しい進化に対応
PC(パーソナルコンピュータ)は、マルチコアCPUテクノロジーの普及により、今後もますます高性能化してゆくことが予想されます。
Real INTAGEはソフトウェア製品です。
もちろんマルチコアCPUテクノロジーにも対応しています。
たとえば3年後に、新しいPCを用意していただくことができれば、ただソフトウェアを載せ換えることにより、低コストで大幅な性能アップを期待することができます。
その間にソフトウェアそれ自身も進化しているであろうことは、言うまでもありません。
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