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インターネットの普及と高速化するパーソナルコンピュータ性能とあいまって、 近年マルチメディア市場が急速に拡大しています。マルチメディア・コンテンツ において三次元CG技術の重要性が増大していますが、OpenGLは業界標準のグラ
フィックス言語として注目を集めています。
OpenGL_Japanは、こうした背景のも と、OpenGL及びその他三次元CG関連技術の最新情報の提供と普及活動をもとめ る開発者の要望に答えるため活動しています。
今回内外の講師を招き、最新のOpenGL情報をはじめ、VRMLや三次元CG用チッ プの最新情報をご提供したいと考え、以下のとおりセミナーを開催致しますので、
ご案内申し上げます。また、協賛各社による展示会も併設しております。
■Menu
■日程
| 日 時 |
1997年6月23日(月)
セミナー 12:00 - 18:00 |
| 会 場 |
東京新宿・京王プラザホテル/エミネンスホール
〒160 東京都新宿区西新宿2丁目2番1号
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| 費 用 |
会員登録 15,000円 (事前振込) |
| 対 象 |
OpenGL環境を利用してアプリケーション開発を行う開発者、およびエンドユーザ。 |
| 人 数 |
300名 |
■プログラム
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午前 |
特別セミナー |
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13:00-13:10 |
挨拶
株式会社ケイ・ジー・ティー 吉川 正晃氏 |
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11:00 - 11:05 |
最新 OpenGL 動向
シリコン・グラフィックス社(米国) ジョン・シンプ氏 |
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13:55-14:40 |
OpenGLプログラミングの実際
株式会社エヌ・ケー・エクサ 松本 昌幸氏 |
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14:40-15:10 |
休憩 (30分) |
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15:10-15:40 |
OpenGL での開発環境
テンプレート・グラフィクス社(米国)
ロバート・ワイドマン氏 |
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15:40-16:25 |
VRML2.0の現状と3.0について
ソニー株式会社 松田 晃一氏 |
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16:25-16:55 |
OpenGL アクセラレータ チップの動向
3D ラブズ 社(米国) ラージ・シン氏 |
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11:00-18:00 |
機器展示同時併設 |
OpenGL_Japanセミナーご出展社一覧
● (株)ケイ・ジー・ティ−
● 日本シリコングラフィックス・クレイ(株)
● 日本アイ・ビー・エム(株)
● (株)日立製作所
● (株)日本総研システムソリューション
● 菱洋エレクトロ(株)
●(株)電産
● 三菱電機(株)
● ソニー(株)
●スリーディー(株)
■講師紹介
| ジョン・シンプ氏 |
| OpenGLの開発元であるシリコン・グラフィクス社でOpenGL の普及に努める。OpenGLの仕様決定機関のメンバーの一人。
米国でのOpenGL動向を語れる第一人者。 |
| 松本 昌幸氏 |
| 日本国内でOpenGLによるプログラミングに精通し、普及に 努める第一人者のひとり。 |
| ロバート・ワイドマン氏 |
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OpenGLによるプログラミングを容易にするソフトウェア を開発販売しているテンプレート・グラフィックス社は、 OpenGL関連開発ツールベンダーとして有力会社の一社。
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| 松田 晃一氏 |
| VRMLの仕様決定に貢献した一人。VRMLに関する 第一人者。 |
| ラージ・シン氏 |
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同社が開発するグリント・チップは、OpenGLアクセラレー タ・ボードの採用率でトップシェアを持つ。 同社の開発動向は、今後の利用環境に大きな影響がある。
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