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第7回OpenGL_Japanセミナーは、下記日程・内容で開催されました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。当日のプレゼンテーション・ファイルをダウンロードになれます。ご自由にご利用下さい。
■Menu
■日程
| 日 時 |
1998年6月16日(火)
デモンストレーション 11:00 - 17:45
セミナー 10:30 - 17:20
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| 会 場 |
東京新宿・京王プラザホテル
セミナー:
エミネンスホール(南館・5階)(定員300名)
デモンストレーション:
グレースルーム(南館3階・ロビー)
〒160 東京都新宿区西新宿2丁目2番1号
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| 主 催 |
株式会社ケイ・ジー・ティー
株式会社エヌ・ケー・エクサ
株式会社日本総研テクノス |
| 協賛 |
3Dlabs社
日本シリコングラフィックス・クレイ株式会社
日本ディジタルイクイップメント株式会社
日本電気株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社 |
| 協力 |
日本経済新聞社 |
■プログラム
10:30〜10:40 挨拶 ケイ・ジー・ティー 吉川 正晃
10:40〜11:30「OpenGLの現状」
-> プレゼンテーション資料のダウンロード (PowerPoint形式:
Windows用自動解凍ファイル, 269KB)
Silicon Graphics 社(米)
講師:John Schimpf氏 OpenGL Product Manager
OpenGLの現状と題して、米SGIより最新情報をお届け致します。
1. OpenGL ARBにて承認されたOpenGL Ver.1.2のスペックについて
2. 米SGI社、米Microsoft社が合意したWindows NT, Windows 95/98上のOpenGL ICD Kit
3.新しくOpenGLがサポートされたハードウェア
4. OpenGLロードマップ、アプリケーション
5. Fahrenheit
11:30〜12:20 「OpenGLプログラミングの実際(6)シーングラフAPIの時代を告げるFahrenheit」
株式会社エヌ・ケー・エクサ
講師:松本 昌幸
科学技術システム本部マルチメディア技術チーム
Fahrenheitプロジェクトの技術的な意味は、シーングラフAPIを中心とした3階層構造を取ることです。新たに登場したJava 3Dの根幹をなすのも、シーングラフ処理機能です。今後の3Dグラフィックス技術は、シーングラフを中心軸に展開していくと考えられます。 ここではシーングラフAPIを中心にFahrenheitプロジェクトを分析し、グラフィックスプログラミングの将来像の予想をまじえて解説します。
13:30〜14:20 「 Windows上の3Dグラフィックス環境 」
マイクロソフト株式会社
講師:森 栄樹
インターネット事業部 マルチメディア・テクノロジー・グループ ゲーム・テクノロジー・エバンジェリスト
Windows9x, WindowsNT 5上のコンシューマーアプリケーション用APIであるDirect3D 6.0のアーキテクチャの解説を行うと共に、Windows上におけるOpenGLサポート、そしてFahrenheitについて説明します。
12:20〜13:30 休憩
14:20〜15:10 「米国における3D API動向」
-> プレゼンテーション資料のダウンロード (PowerPoint形式:
Windows用自動解凍ファイル, 264KB)
米国グラフィックスコンサルタント
講師:Dr. Jon D. Peddie*
*ジョン・ペディー博士はグラフィックス界のパイオニアの一人であり1962年からコンピューター・グラフィックスを手がけてきた。グラフィックス関連のメーカーを数社立ち上げた後、1984年にはコンピューター・グラフィックス業界に判りやすいデータ、情報、そして経営のノウハウを提供することを目的としてJPAを設立した。ペディー氏は、数多くのカンファレンスにおいて、グラフィックス・テクノロジー、また
急成長を遂げるディジタル・メディア・テクノロジーについての講演を行っている。
ビジネス分野の雑誌等ではペディー氏の発言はしばしば紹介されており、また彼自身数多くの雑誌等に寄稿しているほか、著書も多い。最近では、JPAの最新レポートとなる"3D
Tools and Applications"を共著している。
今後、PCのグラフィックス・ハードウェアはどうなっていくのでしょうか?
90年代、一部のハード・ソフトベンダーの過剰な宣伝によりユーザーはPC上の3Dが簡単に安価で実用化されると思い込ませられてしまい、多くの専門家までが、この流れによって3Dソフトウェアの需要が無限大に広がっていくと思い込んでいます。
しかし、多くのゲーム・チップ会社のターゲットであるプロフェッショナルの市場は規模は小さく、OGLが主流です。。。。
ここでは、3Dチップ市場の規模とその成長の課程、また3Dコントローラー用のOGL開発について解説していきます。
15:10〜15:30 コーヒーブレイク
(OpenGL関連システム展 於:グレースルームをご覧下さい。)
15:30〜16:10 「OpenGL Optimizerによる大規模モデル用プログラミング」
日本シリコングラフィックス・クレイ株式会社
講師: 桐井 敬祐
ビジュアルシステムズ・テクノロジー・センター
近年、製品デザイン(CAD)の現場で取り扱われるモデルデータ量はうなぎ登りの状況であるが、大量のモデルを画面上で対話的に操作可能とためには、高速なグラフィックスハードウェアだけでなく、モデルのデータベースを効率的に取り扱うための高度なテクニックが要となる。 ここでは、大規模モデルデータを高速・高精細に表示するための機能を持つOpenGL
Optimizerによるプログラミングの基本と、実際の効果について、サンプルプログラムを使って解説する。
16:10〜17:00 「Javaの3次元API」
-> プレゼンテーション資料のダウンロード (PowerPoint形式:
Windows用自動解凍ファイル, 188KB)
World Wide Woo: Graphics and Java Consulting &Training
講師:Mason Woo
本セミナーは、Javaの3次元APIを用いてプラットフォームに依存しない3次元アプリケーション(ブラウザー用アプレット、もしくは単体アプリケーション)を開発する方法について紹介します。Javaの3次元クラス・ライブラリーおよびシーンのグラフについて解説します。アニメーション、およびユーザー間の対話に関するテクニックについても触れる予定です。
17:00〜17:20 「3Dグラフィックスハードウェアの動向」
-> プレゼンテーション資料のダウンロード (PowerPoint形式:
自動解凍ファイル, 22KB)
株式会社エルザジャパン
講師:佐藤 雅彦
技術部
ほんの数年前まで、PC上のリアルタイム3Dグラフィックスは、非常に限定された環境でのみ使用されており、一般のユーザーに広く使われるようなことはありませんでした。
しかし、昨年の3Dハードウェアの進歩はめざましく、毎月のように性能の向上した製品が発表され、現在市販されているほぼ全てのPCに何らかの3Dグラフィックスコントローラが内蔵されるようになっています。このような状況を踏まえて、3Dグラフィックスハードウェアの最新動向について触れていきます。
■プレゼンテーション資料ダウンロード
OpenGLの現状
米SGI社、John Schimpf氏 |
ダウンロード
(PowerPoint形式: Windows用自動解凍ファイル, 269KB) |
米国における3D API動向
Dr. Jon D. Peddie氏 |
ダウンロード
(PowerPoint形式: Windows用自動解凍ファイル, 264KB) |
シーングラフAPIの時代を告げるFahrenheit
株式会社エヌ・ケー・エクサ
松本 昌幸氏 |
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Windows上の3Dグラフィックス環境
マイクロソフト株式会社
森 栄樹氏 |
ダウンロード
(PowerPoint形式: Windows用自動解凍ファイル, 178KB) |
OpenGL Optimizerによるプログラミング
日本SGIクレイ株式会社 桐井 敬祐氏 |
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Javaの3次元API
Mason Woo氏 |
ダウンロード
(PowerPoint形式: Windows用自動解凍ファイル, 188KB) |
3Dグラフィックスハードウェアの動向
エルザジャパン、佐藤 雅彦氏 |
ダウンロード
(PowerPoint形式: Windows用自動解凍ファイル, 22KB) |
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