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OpenGL image OpenGL_Japan


’00 OpenGL国際セミナー

第9回 OpenGL_Japanセミナー

2000年9月22日(金)おかげ様をもちまして、無事終了いたしました。多数の皆様のご参加を賜りまして誠にありがとうございました。当日参加できなかった方のために、セミナーの資料をご用意いたしました。


■Contents
セミナー’00
国際セミナー’99
国際セミナー’98
国際セミナー’97
ホームページ

外国人講演には全て、同時通訳がつきます。
日程およびプログラム
チュートリアル
セミナー

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OpenGL image


■日程およびプログラム

日 時 2000年9月22日(金)
内 容
  1. チュートリアル
  2. セミナー
  3. 機器展示
会 場 日本電気株式会社 本社ビル
■チュートリアル 多目的ホール 

10:00〜11:30
15:15〜16:15

■セミナー 講堂/多目的ホール 13:00〜
■機器展示 多目的ホール  午後のみ
住 所 東京都港区芝5丁目7番1号
対 象 OpenGL_Japan会員(参加事前登録制)

幹事会員

株式会社ケイ・ジー・ティー(事務局)
株式会社エヌ・ケー・エクサ

特別会員

日本電気株式会社
シリコンスタジオ株式会社



スケジュール
10:00-
11:30
XMLをベースとしたVRML
の進化系X3DとWeb3Dの全貌

株式会社エヌ・ケー・エクサ
安藤 幸央







Real-Time Programming
on Various Platforms

Intrinsic Graphics Inc.
Director of Technology
Dr. Remi Arnaud

■同時通訳








11:30-
13:00
休憩

13:00-
13:05
挨拶
株式会社ケイ・ジー・ティー 吉川正晃

13:05-
14:05

OpenGL:Rendering into the Future
SGI Inc.
Dave Shreiner

■同時通訳





14:10-
15:10
OpenGLプログラミングの実際(8) "描画品質を飛躍的に高めるOpenGL"
株式会社エヌ・ケー・エクサ 
松本 昌幸




15:15-
15:55

三次元を記録すること。それを見せること。見ること。
株式会社ザイクス
太田 孝幸




15:15-
16:15
OpenGL Performer for LinuxとOpenGL Shaderのご紹介
シリコンスタジオ株式会社
桐井敬祐







16:00-
16:40
Web3D環境を具現化したXVL技術の概要とその実際
ラティス・テクノロジー株式会社 鳥谷 浩志




16:45-
17:45

nVidia GPU - The Evolution in Graphics
NVIDIA Corporation OpenGL Engineer 
Cass Everitt

■同時通訳





17:50-
18:30

OpenGL and the Digital Media World
- the integration of synthetic and digital video

3Dlabs, Inc. Vice President of Sales
Raj Singh

同時通訳





チュートリアル
時間 10:00〜11:30
講演タイトル XMLをベースとしたVRMLの進化系X3DとWeb3Dの全貌
ご講演者

株式会社エヌ・ケー・エクサ
マルティメディア技術マーケティング部
安藤 幸央

講演内容 以前 VRML として広く知れ渡っていたインターネット上の三次元技術は、HTMLの拡張型である XML をベースとした X3D (eXtensible 3D) として進化しつつあります 。
また Web ブラウザ上での三次元表現技術全般を示すWeb3D技術のトレンドもノープラグインの流れが、あらわれ始めました。
これら X3D と、Web3D 全般に関しての最新情報を御紹介いたします。
関連URL http://www.nk-exa.co.jp/~andoh/
http://www.web3d.org/
資料DL
http://www.nk-exa.co.jp/~andoh/opengl/doc/ogl-x3d.pdf
(安藤様ホームページへのリンク:PDF形式 738KB)


時間 10:00〜11:30 ■同時通訳
講演タイトル Real-Time Programming on Various Platforms
多様なプラットフォーム上でのリアルタイム・プログラミング
ご講演者 Dr. Remi Arnaud
Director of Technology
Intrinsic Graphics Inc.
講演内容 The popular hardware platforms such as SGI-IRIX, PC, and Playstation2 have their advantages and disadvantages when programming Real-Time graphics, so do various Graphics APIs also, such as OpenGL, DirectX, and Playstation2 Microcode.
The presentation will explain how the new graphics programming environment Alchemy developed by Intrinsic Graphics will enable the codes to be Portable among multiple hardwares/APIs.
Examples of implementing interesting visual effects on Alchemy will be shown.
多様なプラットフォーム上でのリアルタイム・プログラミング SGI-IRIX、PC、Playstation2など一般的なハードウェアは、リアルタイムグラフィックスプログラミングを行う場合、メリット、デメリットの両方を持っているが、OpenGL, DirectX, Playstation2用 Microcodeなどの様々なグラフィックスAPIもまたしかりである。
このプレゼンテーションでは、Intrinsic Graphics Inc.が開発した新しいプログラミング環境Alchemyが、プログラムをどのように多様なハードウェアやAPIへのポータビリティーを実現するかを説明する。Alchemy上での映像効果など興味深い実装例も紹介する。
関連URL http://www.intrinsic.com



時間 15:15〜16:15
講演タイトル OpenGL Performer for LinuxとOpenGL Shaderのご紹介
ご講演者 シリコンスタジオ株式会社
ビジュアルテクノロジ・グラフィックスエンジニアリング
桐井敬祐
講演内容

LinuxベースのVR環境構築の先駆的役割を担うOpenGL Performer for Linuxについて、リリース1年目の最新情報をご紹介する。また、リアルタイムグラフィックス用APIの新しい可能性を提示するOpenGL Shaderについても概説する。

関連URL http://www.siliconstudio.co.jp/



セミナー

項目 内容

時間 13:05〜14:05 同時通訳
講演タイトル OpenGL:Rendering into the Future
OpenGLの現状と今後
ご講演者 SGI Inc.
Senior OpenGL Engineer
Dave Shreiner
講演内容
* General OpenGL update
  - how OpenGL's changing to stay ahead of other 3D APIs
- Open source efforts / Linux"
* Discuss/demonstrate some of the new features / extensions of the SGI 230 /330/550
  - cube mapping
- texture combiners
- vertex programs
* Discuss/demostrate some of the new featuers for the Octane2
  - per-fragment lighting
- other features
* Discuss/demonstrate the new shader technology (yet to be announced)

OpenGL最新情報
 
  • OpenGLが他のAPIより優位にたち続けるための進化
  • オープンソース活動およびLinuxとの関連情報
SGI 230/330/550の新機能(Cube mapping, texture combiners, vertex program)や新製品Octane2の新機能(Per-fragment Lighting他)などを紹介。また、製品発表されていない、Shaderテクノロジについても解説する。
関連URL http://www.sgi.com/



時間 14:10〜15:10 
講演タイトル OpenGLプログラミングの実際(8)
"描画品質を飛躍的に高めるOpenGL"
ご講演者 株式会社エヌ・ケー・エクサ
マルティメディア技術マーケティング部
松本 昌幸
講演内容

3Dアクセラレータの高速化が、生成イメージの 高品質化に寄与するようになり、バンプマッピングやフォンシェーディングがリアルタイムレンダリングでも 利用できるようになってきた。今後、マルチパスレンダリング手法やメッシュ表現技術などの進展につれ OpenGLの表現力はさらなる段階へと向かう。

こうしたOpenGL技術の新たなる進化の方向を、シーングラフAPIやディジタルメディア APIなどのプログラミング環境の発展動向を含めて解説する。

関連URL http://www.nk-exa.co.jp/~matumot/



時間 15:15〜15:55
講演タイトル 三次元を記録すること。それを見せること。見ること。
ご講演者 株式会社ザイクス
代表取締役社長
太田 孝幸
講演内容

三次元のものを三次元的に記録し、それを汎用的な技術をもって再現すること。Web3Dと言う名でくくられる各技術はそのためのひとつの手法である。

古くは19世紀初頭に登場したステレオ写真がある。これもそのひとつである。いずれも三次元的であり現実的であることを志向しているが、それは三次元ではなく、現実でもない。ひとつの表現技術及び分野である。

また、だからこそ、そこには技術としての、表現としての“味”がある。その味について考察してみたい。





時間 16:00〜16:40
講演タイトル Web3D環境を具現化したXVL技術の概要とその実際
ご講演者 ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
鳥谷 浩志
講演内容

XVLはラティス・テクノロジーが開発した超軽量3D表現である。Web3Dの普及を阻む壁は、3Dそのもののデータ量の巨大さと3Dデータの生成の困難さにある。

当社では、XVLの開発によりデータの巨大さの問題を解決し、ラティスカーネルにより既存のCAD/CGデータの軽量化に成功した。さらに 、XVLは次世代 Web記述言語のXMLをベースにしているので、Web環境との整合性が極めて高い。本セミナーではXVL技術 の概要とデータ軽量化技術を、実製品のデモを交えて概説する。

関連URL http://www.lattice.co.jp/



時間 16:45〜17:45 同時通訳
講演タイトル nVidia GPU - The Evolution in Graphics
nVidia GPU - グラフィックスの進化
ご講演者 NVIDIA Corporation 
OpenGL Engineer
Cass Everitt
講演内容
* nVIDIA GPU Concept
  ‐Definition of GPU and the basic explanation othe basic explanation of  board configuration & spec
* nVIDIA GPU Road Map 
* Practical Examples and Implementation
  ‐Explanation of the advantages on nVIDIA chips features

nVidia GPUのコンセプト, 製品定義と基本的なボード構成/仕様/ロードマップ。 適用事例とその実装例のデモンストレーションによるnVidiaチップの優位性を紹介。
関連URL http://www.nvidia.com/



時間 17:50〜18:30 同時通訳
講演タイトル OpenGL and the Digital Media World
- the integration of synthetic and digital video

OpenGLとディジタルメディアワールド:ディジタル・ビデオと3Dグラフィックスの統合
ご講演者 3Dlabs, Inc.
Vice President of Sales
Raj Singh
講演内容 Computer graphics has been used for many years to provide special effects and imagery for motion pictures, yet all these efforts rely on multi-step and of ten lengthy processes to image the final result.
The recent advent of digital vi deo and its inherent synergy with digital content creation has opened up a huge new arena.
Advances in OpenGL hardware acceleration and its seemless integration with digital video are paving the way for a new generation of real time effects, significantly advancing the frontiers of visual reality on our desktop or television.
コンピュータ・グラフィックはモーション・ピクチャーに特殊効果を与えるために利用されてきた。しかし最終目的のイメージに達するまで、長い制作期間が必要で、多くのステップを経なくてはならない。昨今のディジタルビデオとディジタル・コンテンツ・クリエーションのシナジー効果により、新しい用途が広がりつつある。
OpenGLハードウェア・アクセラレータの進歩とディジタルビデオとのシームレスな統合は、リアルタイム効果の新しい時代を拓いている。特にデスクトップPC、テレビ上でのビジュアル・リアリティーという未知の領域に大きな進歩をもたらしつつある。

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