このたび、複数のGFAファイルの内容を統合して表示する製品「 AVS Fusion Player 」を発売・出荷を開始しました。
これまで、一旦、GFA情報に保存してしまうと、そこへ表示物を追加することができませんでした。
しかし、同製品を用いることで、保存済みのGFAファイルの内容に、別のGFAファイルの情報を統合して表示することが可能となります。

GFA同士の統合表示だけでなく、画像情報との合成も可能です。
また、MicroAVSの出力は動的に合成することができますので、解析結果にアクセサリとして追加する物体などをGFA形式保存することが可能となります。
詳しくは、下記をご覧ください。
MVGでなくGFAで保存することでテクスチャ付の情報が保存できます。


GFAファイルには複数のシーンを含めることができます。(アニメーションとして)
例えば、1つのGFAファイルに、高さ方向への強調度合のパラメータをいくつか変更したときの地形図を保存しておくことができます。
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| 高さ方向を強調した地形 |
高さ方向をゼロにした地形 |
せっかく、GFAファイルに保存したのに、凡例も座標軸もつけられないから「はじめから作り直し」(TT)。
そんな経験はありませんか。
AVS Fusion Playerを使えば、後から情報を追加することが可能です。
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| GFAとして保存している図 |
凡例や座標軸の追加 |
複数のGFAデータを1つのウインドウ内に表示して同じ角度から見ることができます。
回転は同期します。下の画像をクリックすると動画を見ることができます。

下図は、3次元表示に断面位置を指示し、グラフ情報と結合した例です。

背景画像や説明資料、実写の写真を3次元の空間に統合できます。
画像をクリックすると動画を見ることができます。
【 事例1 】
可視化コミュニティサイト「 VizJournal 」で紹介されている MicroAVS可視化事例のGFAファイルに背景を挿入した事例です。
画像をクリックすると動画を見ることができます。
◎VizJournal記事参照: MicroAVS可視化事例 流体構造連成解析 旗のはためき現象の高度非線形シミュレーション
【 データ提供 】独立行政法人 産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門
製造プロセス数理解析研究グループ 博士(科学) 澤田有弘 様

【 事例2 】
MicroAVSと背景画像の合成事例
gousei3-1.wmv
gousei3-3.wmv
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