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3D AVS Player
リリース情報

最終更新日:2010年 2月 9日


3D AVS Player V3.1 新機能、改良点など
  1. シナリオファイルの自動読み込み
    読み込んだ GFA ファイルと同じフォルダに同名のシナリオファイル (*.tctl, *.vr) がある場合、そのシナリオファイルも自動的に読み込んで シナリオ再生パネルを開くようにしました。

  2. スクリーンサイズの数値指定
    スクリーン(表示部分)のサイズを数値指定できるようにしました。
    [表示] メニューの [スクリーンサイズ] を選択します。 [数値指定] で任意のサイズを指定できます。代表的なスクリーンサイズ (320x240, 640x480, 1024x768, 1280x1024, 1920x1080) を直接選択することも可能です。

  3. 任意フレームの数値指定
    左下にある [フレーム数] の現在フレームに数値を入力し、 任意のステップを表示させることができるようになりました。

3D AVS Player V3.0 新機能、改良点など
  1. シナリオ再生機能
    MicroAVSキーフレームアニメーターや、AVS/Express の Fly Through Animator モジュール(*1) で作成したアニメーションを、3D AVS player 上で再現することができます。

    <使用できるシナリオファイル>
    • MicroAVSシナリオファイル(拡張子 *.tctl)
      MicroAVS 10.0 Rev.B 以降で、キーフレームアニメーターの結果をアニメータ3D に保存する際に、 「3DAVSplayerシナリオ(tctl)」 のチェックを入れておくことで保存されるファイルです。
    • FNSルートファイル(拡張子 *.vr)
      AVS/Express の Fly Through Animator モジュールが出力するファイルです。

    ※注意
     シナリオ再生機能はアプリケーション版のみで使用できます。
     ActiveXコントロール(PowerPointやWeb上で動作する)版では使用できません。

    (*1) Fly Through Animator モジュールは富士通長野システムエンジニアリングの製品です。

  2. インタフェースを一新
    インタフェースを一新し、標準的なWindowsアプリケーションの使い勝手に近づけました。
    主要な機能をメニューやツールバーとしてメインウインドウ上に配置することで、 各機能へのアクセスが容易になりました。
3D AVS Player V2.1 新機能、改良点など
  1. フルスクリーン機能追加
    [コントロールパネル] -> [ステレオ] タブのフルスクリーンをチェックするとフルスクリーン表示になります。 チェックをはずすと通常表示に戻ります。

  2. ショートカットキーのサポート
    各機能に対するショートカットキーがサポートされました。
3D AVS Player V2.0 新機能、改良点など
  1. Web 対応
    Version 2.0 では Web 環境での利用を目的とした自動ダウンロード機能が追加されました。
    ダウンロードページから 3D AVS Player 2.0 をインストールした後、以下のページにアクセスしてみてください。
    GFA ギャラリー
    GFA ファイルと HTML ページの両方をご自身の Web サーバーに準備することで、 イントラネットやインターネット上で Web ブラウザ(Internet Explorer)の中で 3D AVS Player が動作します。

  2. 立体視差画像対応
    視差画像を作成するステレオ機能に対応しました。
    左眼用、右眼用の視差画像を作成する機能で、平行法、交差法による画像を左右に並べることができます。
    また、画像を上下に並べることもできます。ViewREX のような立体視メガネを使って見ることができます。

    上記の GFA ギャラリーにアクセスし、画面左上にあるビューワータイプから [左右ステレオ]、もしくは [上下ステレオ] を選択してから画像をクリックしてみてください。

  3. ビューのワンショット位置指定
    これまでの Reset/Normalize/Center ボタンによる位置指定に加え、 物体の手前、奥、上下、左右方向から視点を簡単に切り替えるワンショットボタンが追加されました。

  4. カメラ視野角の変更
    透視投影時のカメラの視野角を変更できるパラメーターが追加されました。
    前バージョン 1.3 で追加された Shift+Ctrl+左ボタンによる Z 方向の移動操作とあわせてご利用ください。

  5. ワンショット画像の保存
    現在の表示画面を JPEG/GIF 画像に出力(保存)する機能が追加されました。

  6. 動画保存の連番画像保存
    これまでのバージョンではキャプチャした動画像を MPEG, AVI ファイルに保存することができました。 本バージョンでは、その機能に加え、JPEG/GIF の連番画像に展開保存する機能を追加しました。

以前のバージョンをアンインストールしてからインストールして下さい。
なお、MGF 変換コンバーターの更新はありません。


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